結納金 誰が出すの?本人?親?

結納金は誰が出すものなのでしょうか?結婚する本人?親?昔は家同士の婚姻という考え方が主流だったので、親が結納金も結婚式費用も出すのが当たり前だった時代もあります。

 

結婚する本人が全額出すのでしょうか?

 

現代では、決して親が出すのが当たり前ではありません。結納は新郎が出しても新郎の親が出してもいいのです。

 

もう立派な大人として家庭を作るために結婚するのですから、新郎になる人本人が出すのが筋だという考え方が広まっています。

 

ただ、本人たちの意に反して、親同士が盛大な結納を望んでいる場合には別です。親の希望を叶えるためには、親の協力も必要でしょう。

 

あなたは結納金を全額用意できますか?

結納金の金額の相場には地域差がありますが、給料の2〜3ヶ月分というのが一般的です。具体的には50〜150万円が大半を占めていますので、100万円程度準備できれば大丈夫でしょう。

 

ただ、100万円をポンッと出せる人は少ないはずです。「50万円は貯金から出せるけど、残りはどうにかしなければ…」というケースが多いと思います。

 

実家に頼れる立場の男性は、ご両親に頭を下げて援助してもらうのもいいでしょう。それができない方は、こちらの記事をご覧ください。
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一番簡単に結納金を用意する方法